ラチェツトハンドルの取扱い方法


ERSB,RSB,RST型のラチェットハンドル操作

(1)ハンドルは全型式共に、図18のようにハンドル固定ツマミをゆるめて、ハンドルホルダに差し込んでください。ハンドルを固定するハンドル固定ツマミは、ハンドルの座モミ付き穴にしっかりとねじ込み、作業中にハンドルが外れないようにしてください。作業中にハンドル固定ツマミがゆるんできたら、もう一度、ねじ込み直してから作業を行ってください。座モミ付き穴以外の位置でハンドルを固定しないでください。ハンドルが抜けて危険です。
(2)ワイヤロープをドラムから繰り出す(巻下げる)ときには、図19のように切り替えレバー(赤色のボール)をウインチ正面から見て左側にしてください。 ハンドルを左右に往復操作すると、ハンドルを左に動かしたときにワイヤロープがドラムから繰り出されます。
(3)ワイヤロープをドラムに巻き込む(巻上げる)ときには、図20のように切り替えレバー(赤色のボール)をウインチ正面から見て右側にしてください。 ハンドルを左右に往復操作すると、ハンドルを右に動かしたときにワイヤロープがドラムに巻き込まれます。
(4)本来、ERSB,RSB,RST型はハンドルを360°回転操作できない設置場所での使用を前提としておりますが、ESB,SB,ST型と同様に回転式としてもご使用いただけます。
(6)ERSB,RSB,RST型は無負荷では、正常なハンドル操作ができないことがあります。定格能力の2%以上の負荷がドラムに作用して、正常なハンドル操作が可能になります。

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